親知らずを抜く前に知っていた方がいいと思うことがあったので、この記事を作成しました
この記事を見た方がいい人は、
- これから親知らずを抜こうとしている人
- 親知らずを抜くことで意外と痛くなる場所が知りたい

※実際に私が抜いた親知らずです
これから親知らずを抜こうとしている人
親知らずを抜く前に抜いた後からだいたい3日から4日程度、食べたいご飯が食べられないと思っていた方が気持ち的に楽になると思います
痛いから食べられないというよりは、
- 穴が空いている場所に食べたものが詰まる
- 止めている紐が臭いことで食欲が失せる
そのため、できるだけ好きなものを抜く前に食べておいた方がいいと思います
親知らずを抜くことで意外と痛くなる場所が知りたい
抜くまで知らなかったことなのですが、
まず、親知らずを抜いた後、その部分や近辺を糸で縫う作業を行い、止血や傷口を塞ぎます
そのまま1週間程度過ごし、抜歯から1週間後に抜糸(糸を抜くこと)します。
傷口の痛み自体はだいたい4日から5日程度で概ね無くなります
ここから意外と痛くなる場所についてご説明します
それは、
「傷口を糸で塞いでいる近辺の歯茎」
です
これに私は非常に苦しめられました
というかこれが1番辛かったし痛かった
術後、麻酔が切れた時も痛いですが、正直痛み止めを飲んでいればそれなりに過ごせると思います
(痛みは人によって程度が変わるのでこの記事では私個人的な意見です)
歯茎の痛みの感覚としては、
私が今回抜歯したのは”左下顎”ということもあり、下顎左半分の歯が浮いているような感覚になり、ずっと歯を押さえたり、押したりしてずっと紛らわしていました
これから抜く人はこういうこともあるんだー程度に思ってて欲しいです、、、
筆者から伝えたいこと
今はもう抜糸をしたこともあってめちゃくちゃ快適です
ここでも意外と盲点だったのですが、歯医者にて抜糸をする時に
「少しひっぱりますね〜」
と糸を引っ張るのですが、これがまーーーーーた痛かった!!!!笑
今のところ、抜糸さえしたらもう安心かなと!
また来月反対側の親知らずを抜くので、またブログ書きます!


