二日酔いになる人となりにくい人の違いって何?

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・二日酔いになる人なりにくい人の違い

というのは遺伝で決まっていると良く聞きますね。

身体の中でアルコールを分解できるかできないか

または、分解スピードによって、お酒が強い弱いを判別するポイントだという声を聞いたこともあります。独自で調べた結果と内容を記載していきます。

二日酔いは現代人が簡単に経験できる絶望の1つです。もう二日酔いになりたくない。

・調べた経緯

1月末に4泊5日で海外へ。

毎日朝までお酒を飲み、帰りの日に二日酔いになり、そのまま飛行機に乗った結果、帰国後、4日程度体調を崩し、下痢、吐血、頭痛、腹痛、不快感などが押し寄せてきて、「これは本当にやばいかもしれない…」という事態を経験したため

・調べた理由

調べた経緯で概ね記載している。あと本当に二日酔いについて理解していないとそのうちお酒に殺されると思ったため。

二日酔いの状態で飛行機に乗ることがこんなにもやばいなんて知らなかったし、飛行機に乗ってる間、ずっとトイレにこもって吐いてたのが辛すぎた。

・調べ方

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・調べた日

2024年2月8日

・調べている時に思ったこと

・お酒の耐性というのは3種類の人に分かれるらしい

・アセトアルデヒドという毒素によって二日酔いが起こっている

・日本人の約40%はお酒の耐性があまりない(%の数字は本当にだいたいの数字)

・色がついているお酒は分解に時間がかかるらしい

・体重が重い人の方が分解も早い(臓器のサイズが大きいという理由)

etc…

・調べた結果

二日酔いはお酒を飲むことによって、血中濃度が上昇し、体内のアルコールを分解する臓器が分解と貯蓄のキャパオーバーにより、起こってしまう状態。

原因は、アセトアルデヒドという体内でアルコールを分解する時に発生してしまう毒素によって起こってしまう。この成分はちなみにたばこにも含まれている。

またお酒を体内でどれくらい分解しているかというと、

一般成人がビール中びん1本のアルコールを処理するのにかかる時間は約4時間程度

かかるとのこと。

強い人は、アルコール分解スピードも早いため、どんどん排尿されていき、体内の水分量も多いため血中濃度の上昇も人並み以上に抑えられる人。

外見だけで考えると、体重が重い男性でアルコールを飲んでも顔色があまり変わらない人が該当しやすい傾向にあるとのことです。

弱い人は、すぐに顔が赤くなってしまって、飲んでいる最中にすぐに吐いてしまう。体内の分解が追いつかず排尿しない人。

外見だけで考えると、顔が赤くなる人で体重が軽く体内の水分量も少ない女性が該当しやすい傾向にあるとのことです。

・個人的な見解と伝えたいこと

あくまでも私個人調べなので、これが全てではありませんが、お酒強い人は特に上には上がいるので、あまり調子に乗って、どこでもお酒を狂ったように飲まないことをオススメします。

今回狂ったようにお酒を飲むことになったのは現地でお酒が強い人がいて、飲み意地を張ったために今回のようなことが起こりました。

筆者も弱い方ではありませんが、飛行機に乗っている時にずっと吐いてるのは本当に苦しかったし、気圧の影響かもしれませんが、普段は二日酔いでも頭痛はしないのにも関わらず、ありえないくらいの頭痛に飛行機の狭い空間の中で、4時間以上耐えないといけない状態になりました。もちろん食欲なんてあるわけもないので、何も食べられません。食べても吐きますからねすぐに

二日酔いにならないようにこれからも精進していきます。

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